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ハカルト タイムスタディアプリ
タイムスタディアプリ | 提供中

加算の要件と、
改善の成果を、数字で。

職員がスマホで業務を1タップするだけで、誰が・いつ・何に何分かかったかが記録されます。生産性向上推進体制加算(Ⅰ)⁠のタイムスタディに使え、取り組みの前と後を同じ物差しで比べて、どれだけ改善したかを示せます。

スマホで業務をタップして記録するハカルトのイメージ
こんな事業所に

加算と改善を、
数字で説明したい事業所へ。

加算(Ⅰ)⁠を目指している

求められるタイムスタディと成果の確認に、手間をかけずに備えたい。

委員会の材料がほしい

どの時間帯・どの業務に負荷が偏っているかを、数字で共有したい。

取り組みの効果を示したい

機器の導入や業務の見直しで何が変わったかを、数字で示したい。

加算が取れるか

加算(Ⅰ)⁠のタイムスタディと、
成果の確認に。

生産性向上推進体制加算(Ⅰ)(月100単位)⁠では、業務改善の成果の確認と、5日間のタイムスタディ調査の報告が求められます(2026年9月時点)。ハカルトは、その記録と集計をスマホで行います。

1

タイムスタディ調査

直接介護・間接業務・休憩などを、時間帯ごとに記録して集計します。紙の調査票への書き写しは要りません。

2

成果の確認

取り組みの前と後で、業務時間がどう変わったかを同じ条件で比べます。

3

処遇改善加算にも

職場環境等要件にある「現場の課題の見える化」(業務時間調査の実施など)⁠の取り組みに使えます。

どれだけ改善したか

取り組みの前と後を、
同じ物差しで。

同じアプリ・同じ業務分類で測り直すから、変わったのが本当に業務の時間なのかを確かめられます。国の事業の効果検証でも、ハカルトが物差しになりました。

AIケアプランの効果を、ハカルトで測った

AMED 令和6年度「介護DXを利用した抜本的現場改善事業」⁠の採択課題で、老健5施設の相談職の業務を記録しました。ミタスト導入の前と後で、モニタリングは1回19.9分から9.4分に。アセスメントは増え、状態の把握に時間が回りました。

実測レコード
約250万件
有効職員日
約6.6万日
サービス種別
15種別

ハカルトに蓄積された実測です。比べる相手が厚いほど、変化を確かに言えます。

ミタスト導入前後の1回あたり所要時間(相談職・分)
  1. モニタリング導入前 19.9導入後 9.452.8%減
  2. 説明・同意導入前 22.7導入後 16.826.0%減
  3. 計画作成導入前 18.2導入後 15.017.6%減
  4. 担当者会議導入前 23.1導入後 20.013.4%減
  5. アセスメント導入前 13.3導入後 17.632.3%増
しくみ

測る。集計する。くらべる。

ハカルトの役割は3つだけです。シンプルだから、現場が続けられます。

  1. 測る

    職員がスマホで業務をタップ。紙のストップウォッチ調査を置き換えます。

  2. 集計する

    職種・時間帯・業務分類ごとに自動で集計。手作業の転記は要りません。

  3. くらべる

    取り組みの前と後、事業所どうしを比べます。

始め方

まずは、測ってみる。

  1. お申し込み

    お問い合わせフォームから「ハカルト」⁠とお書き添えください。

  2. 業務分類の設定

    施設の種別と職種に合わせて、記録する業務の分類をそろえます。

  3. 測る

    職員がスマホで記録します。まずは、取り組みの前の姿から。

  4. 読む・決める

    集計を委員会で共有し、取り組むことを決めます。

よくある質問

加算は取れますか?
算定できるかどうかは、事業所ごとに要件をご確認ください。ハカルトは、要件のうちタイムスタディと、取り組みの前後の比べ方に使えます。
職員の負担になりませんか?
業務が切り替わるときにスマホを1タップするだけです。紙の記録と、転記・集計の手間をなくします。
どのサービス種別で使えますか?
入所・居住系、通所系、訪問系、居宅介護支援・地域包括支援センターなど、15種別で計測の実績があります。障害福祉の事業所でも使えます。
料金はいくらですか?
事業所の規模や計測の期間によって異なるため、個別にご案内します。
注意事項

ご覧いただくにあたって

  • 加算の要件を満たすことを保証するものではありません算定の可否は、各事業所で要件をご確認ください。制度の記載は2026年9月時点のものです。
  • 効果の数値は事例のものです令和6年度 介護DXを利用した抜本的現場改善事業 成果報告書(令和8年3月)表3-⁠1。老健5施設・有効サンプル1,267人日の、開発途中段階の実測値です。施設の状況によって結果は異なります。
  • 比べ方には限りがあります利用者の状態(要介護度など)⁠はそろえていません。ケアの重さの違いは数字に含まれます。
  • 人員削減が目的ではありません効率化で生まれた時間は、ケアの質へ再投資するものと考えています。
  • 図と数値について図と画面はイメージです。実際の様式・内容は今後変更される可能性があります。数値は2026年9月末時点の概数です。

加算と改善を、数字で。

「ハカルト」⁠のお申し込み・お問い合わせは、株式会社最中屋まで。

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