株式会社最中屋
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ハカルト オプションサービス
ハカルトのオプション | 第2期 参加受付中

測って、終わりにしない。
6か月で、改善をやり切る。

月1回・2時間のオンラインのキャンプで考え、あいだに現場で試す。改善の3つのステップを、ほかの事業所と一緒に6か月でひと回りします。

期間
2026年12月〜2027年5月
回数
全6回(月1回・オンライン・1回2時間)
定員
3〜4事業所(定員に達しだい締切)
申込締切
2026年10月末
こんな事業所に

測ったあと、
次の一手で止まっている事業所へ。

導入して間もない

何から手をつけるか、早めに決めたい。

委員会をデータで回したい

シートを、そのまま委員会の資料にも使えます。

やり方から見直したい

手順・時間帯・役割分担など、お金のかからない一歩から。

なぜ必要か

改善は、
続けることが難しい。

22.2%難しい・できていないことの1位は「継続的改善」
21.8%委員会の運営の課題の1位は「経営層と現場の認識のずれ」
25.3%改善の前と後で、効果を測っている

出典:株式会社最中屋「介護施設の生産性向上実態に関する調査」(2025年11月26日〜12月2日、介護施設の施設長261人)。

精神論で止まる

対策が「気をつける」⁠で終わり、誰が・いつまでに・何をするかが決まらない。

「なぜ」⁠が1段で止まる

「業務が重なるから」⁠で終わり、変えられるところまで届かない。

効いたか確かめられない

目標が数字でないため、「なんとなく良くなった」⁠で終わる。

この3つの壁を、ほかの事業所と一緒に6か月で越えていきます。

6か月の流れ

3つのステップを、
6回のキャンプで。

キャンプで考え、キャンプとキャンプのあいだに現場で試します。

  1. 第1回 知る

    目的を共有し、1回目の結果を読み解く。次までに、職員アンケートと改善計画シート。

  2. 第2回 決めて試す

    取り組むものを選び、計画シートに落とす。次までに、職員へ説明し、小さく試す。

  3. 第3回 深める

    なぜなぜ分析と数字の目標で、計画を見直す。

  4. 第4回 確かめる

    2回目の測定の条件を、1回目とそろえる。次までに、2回目のタイムスタディ。

  5. 第5回 振り返る

    結果と想定外を整理し、次の計画をつくる。

  6. 第6回 つなぐ

    6か月の取り組みと次の計画を、発表し合う。

ゴールは、キャンプのあとも、現場がデータを見て改善し、効果を確かめ、次につなげられる状態です。

1回の中身

2時間で、共有と学びと、
次の一手まで。

進み具合の共有

やったこと・変わったこと・つまずいたこと。

学びの時間

データの見方、なぜなぜ分析、目標の立て方。

ディスカッション

ほかの事業所の工夫を聞き、悩みを相談する。

次までにやること

次のキャンプまでの行動を決めて終わる。

キャンプの場

安心して話せる場にする、
4つの約束。

モヤモヤも共有する

悩みは、ほかの事業所の気づきにもなります。

中の話は外に出さない

事業所名・発言・取り組みは外部に共有しません。

まずやってみる

予定どおり進まないことも共有します。

違いを否定しない

規模や体制が違えば、進め方も違います。

キャンプで身につける技

3つの技で、
計画を動く形にする。

なぜなぜ分析

「なぜ」⁠を3回以上重ね、仕組み・ルール・教育・道具まで掘り下げます。

数字で語る目標

指標+現状値→目標値+期限+測り方。あとで振り返れる形にします。

誰が・いつまでに・何を

担当・期日・行動まで書いて、はじめて実行できる計画になります。

使うシート

現場に説明できる紙が、
手元に残る。

実施準備シート

第1回の前。測る範囲・職種・期間・職員への説明を決めます。

現状分析シート

第1回。グラフと職員の声から見えたことを、事実と解釈に分けます。

改善計画シート

第1〜2回。原因→改善案→優先順位→実行計画。

改善活動計画シート

第2回〜。目指す姿・方針・誰が・いつまでに・何を。

確かめ方

時間だけで判断しない。
3つの材料で確かめる。

タイムスタディ

1回目と2回目を、同じ条件で比べます。

職員アンケート

取り組みの前と後で、負担感と実感を比べます。

現場の声

数字の背景と、現場の工夫・つまずきを確かめます。

参加のご案内

第2期の参加事業所を、
受け付けています。

期間・回数・定員・締切は、このページの上にまとめています。

対象
ハカルトをご契約の事業所
参加する方
管理者・リーダー層 2〜3名を想定(上限なし)
参加の条件
  • 毎回のキャンプに参加できること(とくに第1回)
  • 推進役を、事業所の中で2人以上決められること
  • 期間中、ハカルトを続けて利用できること
料金・各回の日程
個別にご案内します

よくある質問

ハカルトを使っていなくても参加できますか?
ハカルトのデータを土台に進めるため、まず導入からご案内します。
計画どおりに進まなくなったら?
それも共有するのがキャンプです。計画は進めながら直してかまいません。
注意事項

ご利用にあたって

  • 成果は、事業所の取り組みによって変わります業務時間の削減や特定の効果を保証するものではありません。
  • 加算の要件を満たすことを保証しません要件は各事業所でご確認ください。
  • 人員削減が目的ではありません効率化で生まれた時間は、ケアの質へ再投資するものと考えています。
  • 図はイメージ図です例の事業所名と数値は架空です。内容は期や状況に応じて変わる場合があります。調査の数値は出典の時点のものです。

測ったあとの6か月を、一緒に。

参加のお申し込み・お問い合わせは、フォームに「ハカルトキャンプ 第2期」⁠とお書き添えください。

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