生まれた時間を、
何に使うかを先に決める。
何に
利用者と
知る、決めて試す、確かめる。
- STEP 1
知る
問い:
どこで、 なぜ 起きているか - 全体を
見る → ばたつく 時間帯に 寄る → 業務を 「手分けできるか×時間を 動かせるか」で 仕分ける - 4つの
目 (鳥・ 魚・ 虫・ 獣)で、 同じデータを 見直す - 「なぜ」を
3回以上重ね、 時間配分・ 役割分担・ 情報の 流れ・ 判断プロセスの 4つの 要因まで 下りる
- 全体を
- STEP 2
決めて
試す 問い:
どう 変えるか、 どれから 試すか - 6つの
型を 上から 当て、 候補を 広く出す - 利用者の
安全・ 本人の 意思・ 法令と 資格・ 職員の 納得を、 先に 確かめる - 4つの
物差しで 1〜2つに 絞り、 誰が・いつまでに・ 何を するかを 打ち手カードに 書く
- 6つの
- STEP 3
確かめる
問い:
効いたか、 次は 何か - 同じ条件で
測り直す - 「指標+現状値→目標値+期限+測り方」で
答え合わせをする - 職員アンケートと
現場の 声も 合わせて 見て、 次の サイクルへ
- 同じ条件で
4つの目で、
同じデータを読み直す。
同じデータを
視点を
鳥の目 全体を見る
全体の
魚の目 流れを読む
1日の
虫の目 細かく見る
一つひとつの
獣の目 本質を見抜く
組織の
「忙しい」を、
4つの構造に言い換える。
多くの
時間配分
特定の
役割分担
特定の
情報の流れ
同じ情報を
判断プロセス
基準が
打ち手は、上の型から順に考える。
上の
型1 なくす
やめても
型2 ずらす・まとめる
集中する
型3 決める
誰が・いつ・どこまでを
型4 任せる
専門性の
型5 道具を使う
型1〜4で
型6 仕組みを変える
勤務や
手分けできるか×時間を動かせるかで、
進む型の見当をつける。
進む型の
手分けできる・時間を動かせる
型2+型4。
手分けできる・時間を動かせない
型4
手分けしにくい・時間を動かせる
型2+型5。
手分けしにくい・時間を動かせない
型3+型5。
良い打ち手かより先に、
やってよい打ち手かを確かめる。
やってよい
候補を
利用者の安全
打ち手の
本人の意思と時間
利用者と
法令・資格
資格が
職員の納得
目的は
改善が止まるところを、
先に越えておく。
先に
精神論で止まる
「気を
「なぜ」が1段で止まる
「業務が
効いたかを確かめられない
「なんとなく
あさひの里で、
3つのステップを一巡する。
3つの
STEP 1 知る
ある
時間帯に、 いくつかの 業務が 重なって 山が できていた。 主な要因は 「時間配分」で、 情報の 流れと 判断の ばらつきが 後押ししていた。 STEP 2 決めて
試す 6つの
型を 上から 当てて 候補を 出し、 関門を 通したうえで 柱を 1つに 絞った。 範囲と 期間を 区切って、 小さく 試した。 STEP 3 確かめる
次の
測定で、 ねらった 時間帯の 偏りは 和らいだ。 別の 時間帯に 小さな 重なりが 出たので、 次の 候補に した。
事業所名は
ご覧いただくにあたって
- 改善策は、
事業所が 最中屋は、決めます 決めるための 材料と 考え方を 用意します。 - 人員削減が
目的ではありません 効率化で生まれた 時間は、 ケアの 質へ 再投資するものと 考えています。 - 図は
イメージ図です 実際の様式・ 内容は 今後変更される 可能性が あります。
