株式会社最中屋
資料請求 導入を相談する
ハカルト オプションサービス
ハカルトのオプション | 提供開始

測ったあとの、
次の一手まで。

ハカルトの実測から、同じ種別の中での位置、前回からの変化、次に何をするかを1冊にまとめます。委員会で、その場で1〜2つ決められます。

こんな事業所に

初回の測定のあと、
次の一手が止まっている事業所へ。

委員会の材料がほしい

数字を共有する紙、読み方の紙、「なぜ」⁠を下りる紙。配って、その場で1〜2つ決め、次の測定で答え合わせをします。

2回目・3回目の成果を言葉にしたい

ねらいどおりに動いた時間と、戻った時間を分けます。同じ職員・同じエリアで追うので、人の入れ替わりと見分けられます。

複数の施設を同じ物差しで見たい

事業所を選び替えるだけで、同じ様式のレポートが出ます。施設間の違いを言葉にできます。

なぜ必要か

タイムスタディは、
測ったあとが難しい。

比べる相手がいない

直接介護41%。多いのか少ないのか、同じ種別の中の位置が見えないと判断できません。

前回との差が言えない

何が積み上がり、何が戻ったのかを分けられず、経営層に報告できません。

委員会で決めきれない

数字は出ても、その場で1〜2つ決めるところまで進みません。

集計表は出る。けれど、この3つは担当者が別の資料をつくって埋めてきました。業務診断レポートは、その3つを実測データだけで埋めます。

流れ

読む、決める、取り組む、
また測る。

  1. 申し込む

    測定が終わったら、フォームからお申し込み。自動では届きません。測定データを別途お送りいただく必要はありません。

  2. 読む

    1ページ目で全体をつかみ、位置・変化・気になるところへ。各図に「図の見かた」⁠と「取りかかりのヒント」⁠があります。

  3. 決める

    そのまま配れる資料を印刷して委員会へ。候補から1〜2つ選び、担当と期日をその場で書きます。

  4. 取り組む

    機器を入れる前の、お金のかからない一歩(手順・時間帯・配置の見直し)⁠から始めます。止まったら、その理由も次回の材料にします。

  5. また測る

    次の測定で、同じ表を使って答え合わせをします。回を重ねるほど、積み上がった時間が見えてきます。

レポートの中身

初回は「位置」、
2回目からは「積み上がり」。

初回は、同じ種別の中でどこにいるか。2回目以降は、何が積み上がり、何が戻ったかを加えます。

いまの姿と次の一手

1ページで、位置と、気になるところと、次の一手の候補。出せなかった章があれば、その理由を先に書きます。

同じ種別の中の位置

同じアプリで測った他施設の実測と並べ、平均的か、休憩は取れているかを確かめます。

積み上がった時間

2回目以降。ねらいどおりに動いた時間と戻った時間を分け、経営層には差し引きを出します。

気になるところ

周りとのずれの大きさと時間の量から付けた、確かめにいく順番です。良し悪しの判定ではありません。

機器・取組と時間

機器・取組ごとに向き合う時間を示し、入れたときに浮く時間は出どころ付きの幅で示します。

そのまま配れる資料

現状の数字、外れている業務、課題、次の1か月でやることの候補。委員会で、その場で決める紙です。

土台のデータ

比べる相手は、
ハカルトの実測そのもの。

実測レコード
約250万件(約2年分)
有効職員日
約6.6万日(品質基準を満たした職員×日のみ)
サービス種別
15種別
時間の刻み
15分

比較の物差しは推計値ではなく、同じアプリで測った同じ様式の実測です。

お申し込み

ハカルトをご契約の事業所へ。

料金は、規模と測定データの状況に応じて個別にご案内します。

  1. お申し込み

    フォームに「ハカルト 業務診断レポート」⁠とお書き添えください。

  2. アンケート

    機器・介護助手の導入状況と、現場の課題を伺います。

  3. お渡し

    レポートと、そのまま配れる資料を印刷用HTMLでお渡しします。

  4. 次の測定へ

    決めた1〜2つを実行し、次の測定で答え合わせをします。

よくある質問

ハカルトを使っていなくても利用できますか?
ハカルトの測定データを土台にします。まずハカルトからご案内します。
初回の測定だけでも出ますか?
出ます。初回はいまの姿と位置が中心で、2回目以降は経過が加わります。
どのサービス種別に対応していますか?
特養・老健・通所系・グループホーム・訪問系・小多機など15種別の分布を持っています。
数字はどこまで信用してよいですか?
比べる分布も自施設の数字も、ハカルトの実測です。浮く時間は試算なので、必ず幅で示します。
出力の形式は?
印刷用HTML(PDF保存用)です。本編と、そのまま配れる資料が同じファイルに入っています。
注意事項

ご利用にあたって

  • 原因は断定しません気になるところは、現場に確かめにいくための見立てです。
  • 浮く時間は幅で示します出どころの削減率をあてた試算で、費用は目安です。
  • 比べ方には限りがあります利用者の状態(要介護度など)⁠はそろえていません。
  • 人員削減が目的ではありません効率化で生まれた時間は、ケアの質へ再投資するものと考えています。
  • 図はイメージ図です実際の様式・内容は今後変更される可能性があります。例の事業所名は架空で、数値は2026年9月末時点の概数です。

測ったあとの、次の一手まで。

「ハカルト 業務診断レポート」⁠は提供を開始しました。

拡大表示