株式会社最中屋
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ハカルト オプションサービス
ハカルトのオプション | 先行導入受付中

任せられる仕事を、
実測から切り出す。

タイムスタディの実測から、応援スタッフに任せられる業務と時間帯、シフトの組み方、募集条件を提案します。初日に渡す手順書と、受け入れの段取りまで用意します。

こんな事業所に

人手が足りない時間帯が、
はっきりしている事業所へ。

朝・夕に手が足りない

配膳・配茶・リネンなど、手順が決まった業務を切り出します。

介護助手の導入を考えている

スポットワークで試し、定着したら雇用を考える順番も取れます。

続けて来てもらえない

初日の段取りと手順書で、戻ってきてもらえる施設を目指します。

なぜ必要か

任せたい仕事はある。
でも、準備で止まる。

何を任せればいいか

身体介護は任せられない。では、どの業務なら単発の方にお願いできるのか。時間帯ごとの業務量が見えないと、決められません。

募集条件が決められない

何時から何時まで、何人、時給はいくらか。勘で決めた募集は、埋まらないか、来ても続きません。

初日に渡すものがない

「見て覚えて」⁠は、単発の方には通じません。手順書も段取りもないまま迎えると、次の応募につながりません。

流れ

読む、整える、迎える、
振り返る。

  1. 申し込む

    測定が終わったら、先行導入のお申し込み。アンケートで、介護助手・スポットワークの利用状況と受け入れの体制を伺います。

  2. 読む

    提案レポートで、任せられる業務と時間帯、シフトの組み方、募集条件をつかみます。

  3. 整える

    手順書に置き場・担当者・連絡先を書き込み、施設のやり方に合わせて仕上げます。医師・看護職員・管理者の確認を経て使います。

  4. 迎える

    求人ひながたをもとに施設が募集し、当日の指示者を1名決めて迎えます。終了時に、良かった点を1つ伝えます。

  5. 振り返る

    月1回、受け入れ人数・リピート・手順書の直した点を振り返り、次の測定で業務量の変化を確かめます。

お渡しするもの

何を、いつ、どんな条件で。
初日に何を渡すか。

時間帯別の業務量

業務量の山と、任せられる業務が集まる時間帯を分けて示します。

業務の3つのレベル

手順どおりに独立してできる業務、職員との連携が要る業務、利用者との直接のやりとりを要する業務に分けます。身体介護と与薬に関わる業務は、受け入れの条件が確認できた場合だけ対象にします。

シフトと募集条件

シフトの候補、推奨時給、そのまま転記できる求人ひながた。

業務手順書・受け入れの段取り

手順・完了の基準・やらないことを1枚に。前日の準備から、終了時のひと言まで。

準備の帳票

初日を迎える準備まで、
一緒に。

スポットワークでは、初日の体験が次の応募を左右します。「何をすればいいか」「誰に聞けばいいか」⁠をなくすために、紙で用意します。

業務手順書

ねらい、準備するものと置き場、手順と確認ポイント、完了の基準、やらないこと、困ったときの対応。作業場所に掲示し、初日に配ります。

受け入れマニュアル

前日までの準備、当日の流れ、職員向けの心得、ヒヤリハットのときの対応、月1回の振り返り。

オリエンテーションシート

業務開始前の10分で説明し、お互いに確かめます。とくに大事なのは、当日の指示者を1名決めておくことです。

支援の範囲

任せる仕事を決め、
迎える準備を整えるまで。

最中屋が支援するのは、切り出す業務と募集条件の提案、手順書と受け入れの帳票づくりまでです。求人の掲載・採用・勤怠や報酬の支払いは、施設がお使いのスポットワークサービスで行います。

土台
施設のタイムスタディ実測(15分刻み)
業務のレベル
3段階
業務手順書
切り出す業務の数だけ
オリエンテーション
10分
先行導入

先行導入にご協力いただける施設を募集しています。

提案レポートと帳票をお使いいただき、使い心地や受け入れの結果をお聞かせください。いただいたご意見は、様式と内容の改善に生かします。条件・料金は個別にご案内します。

  1. お申し込み

    フォームに「ハカルト 業務切り出し提案レポート 先行導入」⁠とお書き添えください。

  2. アンケート

    利用状況・受け入れの体制・切り出したい業務を伺います。

  3. お渡し

    提案レポートと帳票一式を、印刷用HTMLでお渡しします。

  4. 振り返り

    受け入れの結果を伺い、手順書の改訂と次の測定につなげます。

よくある質問

求人の掲載や採用まで代行してもらえますか?
代行はしていません。掲載・採用・支払いは、施設がお使いのスポットワークサービスで行います。
身体介護も切り出せますか?
条件つきです。職員の同席や利用者(ご家族)の同意など、受け入れの条件が確認できた場合だけ候補に入れます。
服薬に関わる業務はどう扱いますか?
運搬やセッティングの補助を含め、条件が確認できた場合だけ候補に入れます。薬をお渡しする行為と飲み込みの確認は、職員が行う前提です。
出力の形式は?
印刷用HTML(PDF保存用)です。帳票の空欄は施設で記入します。
注意事項

ご利用にあたって

  • 与薬に関わる業務は、導入前に必ず確認します施設の医師・看護職員・管理者にご確認ください。手順書の「やらないこと」⁠の欄は必ず残します。
  • 時給や充足の見込みは目安です地域の相場や時期で変わります。結果を保証するものではありません。
  • 人員削減が目的ではありません職員が身体介護と見守りに集中できる時間をつくることが目的です。
  • 先行導入を受け付けているサービスです様式・内容は今後変更される可能性があります。図はイメージ図で、数値は架空です。

任せられる仕事を、実測から。

「ハカルト 業務切り出し提案レポート」⁠は先行導入受付中です。

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