株式会社最中屋
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ハカルト オプションサービス
ハカルトのオプション | 医療機関向け | お申し込み受付中

「とにかく忙しい」⁠を、
業務時間で見える化する。

部門ごとにタイムスタディを行い、業務時間の構成と時間帯の偏りを見える化します。取り組んだあとは、測り直して効果を確かめられます。

現場の課題

「忙しい」⁠の中身が、
見えていない。

業務が偏っている

特定の時間帯や職員に、業務が集中している。

効率の悪い業務がある

要らない移動や、重なった業務が生まれている。

配置を決める根拠がない

データがなく、配置を見直す話し合いが進まない。

なぜ今

業務時間を、
数字で示すことが求められています。

人の確保が難しくなるなかで、医療機関には生産性の向上が求められています。国の支援事業や診療報酬でも、業務時間を定量的に把握し、続けて評価することが要件に含まれるようになりました。

業務効率化・職場環境改善支援事業
  • 求められること:計画をつくり、進み具合を確かめ、データを定期的に提出する
  • ハカルトで用意できる材料:導入の前後に同じ条件で測った、部門・職種・時間帯ごとの業務時間
令和8年度 診療報酬改定(ICT活用による看護配置の柔軟化)
  • 求められること:看護要員の業務内容・業務量・業務時間と負担を、年1回程度評価する
  • ハカルトで用意できる材料:病棟ごと・職種ごとの業務時間と、その前後の比較
サービスの中身

測る、読み解く、変える。

  1. 測定

    職員がスマートフォンで業務のボタンを押すと、時間が記録されます。

  2. 分析

    時間帯・職種・病棟で見比べ、改善テーマを絞ります。

  3. 改善

    医療機関が取り組み、同じ条件で測り直して確かめます。

分析の例

結果から、
改善のテーマを見つける。

「この業務が多い」⁠という事実だけでなく、いつの時間帯に集中し、前後にどんな業務があるかを組み合わせて読むと、改善の仮説が立ちます(架空の病院の例)。

生活ケア医療的ケア・処置記録・連絡・調整休憩その他の業務

職種の役割

看護師は医療的なケアだけでなく、生活ケアにも多くの時間を使っている。→ 看護補助者へ移せないか。

時間帯の偏り

午後になると、看護補助者の「その他の業務」⁠が増える。→ ほかの職種へ移せないか。

休憩の集中

12〜13時に休憩が重なり、生活ケアの時間が少なくなっている。→ 休憩の時間をずらせないか。

1年の進め方

年度の中で、
改善のサイクルを回す。

測って終わりにせず、取り組んで、測り直して確かめます。年度の中で1〜2回まわすことを想定しています。

  1. 調査準備

    測る部門・範囲・期間と、業務の分類を決めます。

  2. タイムスタディ

    部門の職員がスマートフォンで業務を記録します。

  3. データ分析

    時間帯・職種・病棟で見比べ、改善テーマを絞ります。

  4. 改善活動

    医療機関が、決めた取り組みを進めます。

  5. 効果確認

    同じ条件で測り直し、前後を比べます。

始め方

まず1部門から。
結果を見て、広げる。

  1. パイロット調査(2か月)

    まず1部門で実施します(例:急性期の病棟)。

  2. 分析と院内での共有(1か月)

    課題を整理し、改善テーマを検討します。

  3. ほかの部門へ

    効果が確かめられたら、病棟・外来・医療技術の部門へ。

調査は部門ごとに3か月単位で、期間内なら調査・分析・共有を複数回行えます。対象は病棟看護(原則1病棟=1部門)・外来看護・リハビリテーション・栄養科・地域連携室など。料金は、部門の種類と規模によって個別にご案内します。

よくある質問

ハカルトとは、どんなアプリですか?
業務の時間を記録するタイムスタディアプリです。ボタンを押すと時間が記録され、アプリの中で集計・分析されます。
1つの部門だけでも申し込めますか?
はい。まず1部門で調査し、結果を見てほかの部門へ広げる進め方をおすすめしています。
職員の負担はどのくらいですか?
入力は業務のボタンを押す方式です。測る範囲と期間は、現場の負担も考えて一緒に決めます。
注意事項

ご利用にあたって

  • 成果は、医療機関の取り組みによって変わります特定の効果を保証するものではありません。改善策は医療機関が決めます。
  • 制度の要件を満たすことを保証しません要件は最新の情報でご確認ください(2026年9月時点の情報です)。
  • 図はイメージ図です例の病院名・グラフ・数値は架空です。

まず1部門から、業務時間を測る。

資料請求のフォームは、関心のあるプロダクトで「医療向け」⁠を選んだ状態で開きます。

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